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関連催事、地域振興に繋がる事業

主事業に係わること、地域振興につながることを事業化します。

きよしこの夜物語コンサート

当協会では、きよしこの夜をモチーフとして世界平和を祈る日を提唱しています。このコンサートは、その啓発活動とも言えるコンサートで、2012年12月から始めています。
どの会場でも、「きよしこの夜が誕生した背景をを知り、感動した。」「きよしこの夜から世界平和を導き出したことも意義がある。」と感想が寄せられています。
2013年のコンサートでは、お祖母さんと孫と見られる二人が、「きょうは良いお話を聞いたね」と話し合い、会場を後にされました。
コンサートは、ドイツでも開催することを検討しています。

きよしこの夜物語

東西霊性交流

東西霊性交流は、カトリックと仏教の交流のことです。
この画期的な交流は、ヨハネ二十三世が招集し1962年から1965年にかけて開かれた第2バチカン公会議で決められた、「信教の自由に関する宣言」および「現代世界憲章」に起因します。また、その成立に貢献した当時ポーランドのヴォイティワ大司教、その後のヨハネ・パウロ二世が、自ら宗教や文化の対話を呼びかけられ1979年から始まりました。第1回の訪問団は、禅宗、浄土真宗、真言宗、日蓮宗から約50名が参加し西ドイツ、オランダ、ベルギー、フランス、イタリアの各修道院に分かれて数週間滞在し修養に励みました。第2回目は、1983年にカトリック・ベネディクト会を中心とした17名が来日し、永平寺、天龍寺など9僧堂で修養しました。こうして交流は、3年~4年おきに続けられ、主に禅宗の修行僧とカトリック修道院の修道士が互いに修道院や禅寺に1ヶ月以上滞在して修養をしています。
国際ミーティングポイント協会は、この粛々とした交流を文化の観点から捉え、コンサートや講演会などを通して世に問うていきます。

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  • 外交団との交流
  • 「きよしこの夜」をモチーフとした世界平和を祈る日
  • クラシック音楽の振興
  • 世界を舞台にした文化・経済交流
  • 関連催事、地域振興に繋がる事業

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